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| HOME >> ビルの紹介 |

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24時間体制でオフィスの防災・安全を確保するビルオートメーションシステム。 |
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IDカードによる入退館管理の導入など,高次元のセキュリティシステム。 |
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自由に情報・通信ネットワークを構築できるインテリジェントビル。 |
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中央集中監視システムによる空調制御で,24時間快適なオフィス環境を確保。 |
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豊かな眺望が楽しめるセンターコア設計で広い無柱空間オフィス。 1フロアの有効面積1,788.93u (541.15坪) |
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全面積300kg/uの床荷重と100mmのフリーアクセスフロアにより あらゆるワークステーションの構築が可能。 |
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1〜3階には各種店舗やクリニック・郵便局が入居し,多彩なサービスをご提供。 |
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強固な岩盤の上に直接建設され,震度7の地震にも耐えられる耐震設計。 |
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![]() 三菱みなとみらい技術館 (三菱重工横浜ビル 1F) ![]() |

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三菱重工横浜ビルが建設された「みなとみらい21地区」は,かつて横浜ドックの名で親しまれていました 三菱重工業横浜造船所があったところです。 |
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横浜は安政6年(1859)の開港後,日本を代表する貿易港として発展し,来港する船舶の増加に伴い 船舶を修理する設備(船渠=ドック)の建設が強く求められるようになりました。 |
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このため,明治24年(1891)に有限会社横浜船渠〔昭和10年(1935)三菱重工業に合併〕が設立され,船舶の修理事業を始めました。 |
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以来三菱重工業はこの地で事業を営んでおりましたが,横浜市が横浜造船所を中心とする臨海部都市再開発「みなとみらい21計画」を立案,計画に賛同した当社は,昭和58年(1983)にこの地を離れ,工場を横浜市内の本牧及び金沢へ移転させました。 |
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こうして「みなとみらい21地区」は,21世紀の情報・文化都市を目指して生まれかわることになり,三菱重工業は平成6年(1994)このゆかりの地に最先端のインテリジェントビル「三菱重工横浜ビル」を建設いたしました。 |
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明治時代に建造された1号ドックは現在「日本丸メモリアルパーク」内に,2号ドックは横浜ランドマークタワー敷地内に「ドックヤードガーデン」として永久保存されており,我が国近代産業の発展を物語る貴重な遺産として,その歴史を長くとどめています。 |
![]() 1号ドック跡 「日本丸メモリアルパーク」 |
![]() 2号ドック跡 「ドックヤードガーデン」 |
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