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24時間体制でオフィスの防災・安全を確保するビルオートメーションシステム。
IDカードによる入退館管理の導入など,高次元のセキュリティシステム。
自由に情報・通信ネットワークを構築できるインテリジェントビル。
中央集中監視システムによる空調制御で,24時間快適なオフィス環境を確保。
豊かな眺望が楽しめるセンターコア設計で広い無柱空間オフィス。
1フロアの有効面積1,788.93u (541.15坪)
全面積300kg/uの床荷重と100mmのフリーアクセスフロアにより
あらゆるワークステーションの構築が可能。
1〜3階には各種店舗やクリニック・郵便局が入居し,多彩なサービスをご提供。
強固な岩盤の上に直接建設され,震度7の地震にも耐えられる耐震設計。




みなとみらい21地区は,神奈川県・横浜市及び民間企業などが参画して 「24時間活動する国際文化都市」「21世紀の情報都市」「水と緑と歴史に囲まれた人間環境都市」の創造を目指した開発が進められております。
地区内には800社を超える企業や商業施設,ホテルが進出し,約5万人の人々が働き,年間3千万人以上の人がこの街を訪れ,夜遅くまで人通りが絶えることがありません。
ビルに隣接のランドマークプラザ,クイーンズスクエアで,ショッピングや食事を楽しんだり,横浜美術館,横浜みなとみらいホールで美術や音楽を鑑賞したりと,アフターファイブの楽しみも充実しております。
この街にはシネマコンプレックスや遊園地もあり,ウィークエンドも多くの人で賑わっております。 丸の内や大手町などのオフィス街と異なり,昼夜の別なく毎日さまざまな人々で賑わうのがこの街の大きな魅力です。

三菱みなとみらい技術館
(三菱重工横浜ビル 1F)






三菱重工横浜ビルが建設された「みなとみらい21地区」は,かつて横浜ドックの名で親しまれていました
三菱重工業横浜造船所があったところです。
横浜は安政6年(1859)の開港後,日本を代表する貿易港として発展し,来港する船舶の増加に伴い
船舶を修理する設備(船渠=ドック)の建設が強く求められるようになりました。
このため,明治24年(1891)に有限会社横浜船渠〔昭和10年(1935)三菱重工業に合併〕が設立され,船舶の修理事業を始めました。
以来三菱重工業はこの地で事業を営んでおりましたが,横浜市が横浜造船所を中心とする臨海部都市再開発「みなとみらい21計画」を立案,計画に賛同した当社は,昭和58年(1983)にこの地を離れ,工場を横浜市内の本牧及び金沢へ移転させました。
こうして「みなとみらい21地区」は,21世紀の情報・文化都市を目指して生まれかわることになり,三菱重工業は平成6年(1994)このゆかりの地に最先端のインテリジェントビル「三菱重工横浜ビル」を建設いたしました。
明治時代に建造された1号ドックは現在「日本丸メモリアルパーク」内に,2号ドックは横浜ランドマークタワー敷地内に「ドックヤードガーデン」として永久保存されており,我が国近代産業の発展を物語る貴重な遺産として,その歴史を長くとどめています。

1号ドック跡 「日本丸メモリアルパーク」

2号ドック跡 「ドックヤードガーデン」

 

 

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